赤ちゃんの体重増加には何が関係するのか。量る機械について。
たった1年で、生まれた時の3倍ぐらいの体重に成長する赤ちゃん。しかしそれはあくまで平均的成長の話です。赤ちゃんの体重増加には、どのような要因が関係しているのでしょうか。
まず、出生時の体重です。早産や、発育が遅くて1500gぐらいで生まれる子もいれば、4000gの子もいます。倍以上の体重差があるのです。小さく生まれた子供がすぐに成長曲線に追いつく場合もあれば、やはり小さい体格のまま成長する場合もあります。大きく生まれた子供も、成長曲線内に戻る子もいれば、やはり大きな体格のまま成長することも。そこには体質や、両親からの遺伝が大きく関係しているようです。
体質は特に大きく関わってくる要因で、たとえ体重の増えが極端に悪い赤ちゃんでも、元気で、食事面や排泄面で問題がなければ、痩せ体質であることがほとんどです。体重が増えない原因の病気であることは少ないですが、万が一、ということもあります。心配があれば、医師に相談してみると良いでしょう。
次に母乳やミルクの量です。母乳の出る量には大きな個人差があるので、全く出ない人はミルクで育てることになりますが、ある程度出る場合には母乳と、足りない分ミルクを与える「混合」で育てることもよくあります。母乳がどのぐらい出ているのかは、自分ではなかなか判断しづらく、母乳相談室を利用する、という方法もありますが、自宅で赤ちゃん体重計を用意し、授乳前と後で体重差を確認する、という方法もあります。ベビースケール「すくすくベビー」なら、自宅でいつでも快適に、赤ちゃんの体重を測ることが出来ます。
Posted: 3月 20th, 2012 under デジタルもの流行ニュース関係.
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